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防災塾・だるま

防災塾・だるまについて

◆所在地 : 神奈川大学横浜キャンパス内

◆連絡先 : 神奈川大学工学部建築学科 荏本孝久(えのもと たかひさ)研究室

電子メール : メールでのお問い合わせはこちらまで。
※お問い合わせは、電子メールにてお願いいたします。

防災塾・だるまからのお知らせ




 

防災塾・だるま 過去の議事録

 
2007年「防災塾・だるま」第11回打合せ議事録

◆日 時:2007年11月16日(金)15時〜17時
◆場 所:神奈川大学 1号館 804号室
◆出席者(15名):荏本先生、池田、伊東、内田、小原、菊地、窪田、黒須、高橋、田中、中島、中村、森、森下、山口(章)

<議題:活動報告など>

1.講座2007の進捗状況
・7回目まで終了したが、準備の段取りが順調に出来ている(毎週火曜日に作業)
・講座5回目までのレポートをホームページに掲載済み
・受講者は仲間作りの貴重な人材であり、「談義の会」への勧誘をする

2.防災訓練見学会のレポート(港南区日限山中学校:11月10日)
・訓練にいろいろな人達(消防署以外に赤十字・ボーイスカウトなど)が係わっている
・雨天ながら参加者が多い(約800名)、訓練メニューが満載、運営マニュアルを毎年改訂など

3.「防災ギャザリング 2008fromかながわ」への参加企画
・シナリオの検討:自治会関係の活動を主体にしたパネルディスカッション(内容は今後検討)
・パネリスト=山口(章)さん、小原さん、田中さん、(宮森さん)、司会は高橋さん

4.「神戸から学ぶ(1月16日〜17日)」
・スケジュールの概要説明

5.大井町講演会など
<大井町の背景:断層のある危険地域であり、行政も防災対策に関心度が高まってきている≶
・講演会日程など:2月23日(土)13時30分〜 講師:松山先生
・防災リーダー研修のため、避難所の宿泊訓練に140名参加(11月10日〜11日)
・行政・自治防災を対称にして防災コーディネーター養成講座を実施したい(3〜4回程度)

6.ホームページ「学術フロンティア」の運営
・講座関係=講座2回〜5回目のレポート
・10月29日神奈川新聞掲載の「防災塾・だるま」の活動記事
・「防災塾・だるま」1月〜10月議事録の掲載
・地区活動の事例として、小原さんの活動記録(2年間にわたるもの)のホームページ掲載を要望
・ブログの開設につき検討したが、結論に至らず継続検討とした
・林さん提案のキャラクター「だるまちゃん」は、シンボルマークとは考えていない
以上

 
2007年「防災塾・だるま」第10回打合せ議事録

◆日 時:2007年10月19日(金)15時〜17時10分
◆場 所:神奈川大学 1号館 804号室
◆出席者:荏本先生、池田、伊東、小原、菊地、北原、黒須、田中、中島、中村、林、森、森下、山口(昭)(14名)

<議 題>
1.会員の状況
1)新規会員:林真理子さん、志村さんの新規加入があり合計33名
2)名刺(だるまロゴ入り統一名刺):作成者18名

2.活動報告
1)講座2007の進捗状況
・3回目まで経過したが、昨年度の反省を踏まえ、準備の段取りが良くできている
・講座2回目(10月11日)に懇親会を行った(講座受講者5名が参加)
・講座最終回の日(12月6日)に交流会を計画する
2)防災訓練見学会のレポート(港南区日野南小学校:10月13日)
・「地震から身を守る3原則」を具体的に演じた寸劇が非常に参考になった
3)「防災ギャザリング 2008fromかながわ」への参加企画
・県民センター3階の90名収容室が確保できるので、参加シナリオ案を検討する
大枠は、「防災塾・だるま」の会議と「談義の会」(公開)
4)「神戸から学ぶ(1月16日〜17日)」
・松山先生にあまり負担をお願いしないよう、周辺の参考になるイベントを調べる
5)大井町講演会(日程:2月23日(土)講師:松山先生)
・防災リーダー研修のため、広域避難所の宿泊訓練を計画(11月11日〜12日)
6)ホームページ「学術フロンティア」の運営
・講座関係=講座スタートの記事、講座1回目のレポート、1回目の神奈川新聞掲載記事をUp
・防災イベント:「櫻井よし子防災講演会」のレポートをUp
・「防災塾・だるま」議事録を早急にUpする
7)「いそご能実行委員会」とタイアップした防災・防火・防犯パネル展(8月31日〜9月7日)
8)「防災グッズ(日常携帯品・備蓄品)について」の意識調査(対象:講座受講者)
・結果は、意識が低すぎる状況であった

3.「防災まちづくり談義の会」
・11月例会の企画案=携帯品防災グッズの意識調査

4.その他:今日の「防災塾・だるま」会合を神奈川新聞が取材
以上

 
2007年「防災塾・だるま」第9回打合せ議事録

◆日 時:2007年9月26日(水) 16時00分〜17時30分
◆場 所: 神奈川大学 1号館 804号室
◆出席者: 荏本先生、池田、伊藤、伊東、内田、菊田、菊地、窪田、黒須、高橋、田中、中島、中村、林、森、森下、山口(17名)

<議 題>

1.神大講座2007
・講座受講者の勧誘活動に協力する。
・講座第1回〜第2回の役割分担を決定

2.活動の役割分担を決定
(1)「神戸から学ぶ(1月17日)」
・運営委員を伊東さん・内田さん・窪田さん、黒須さん・高橋さん(5名)に決定
(2)ホームページ「学術フロンティア」の運営
・ホームページの管理は、田中さん・中島さん・中村さん(3名)が担当。
・管理作業としては、‘睛討離船Д奪(リンクの不備)、記事の掲載(更新)
・記事の投稿については、会員からの活動報告・関連情報提供などの協力をお願いしたい。
・ホームページ現状の評価は、.螢鵐が不足、更新が少ない。
(3)大井町講演会
●日 程:2月23日(土)
●講 師:松山順三先生(定員400人)
●運営委員は、内田さん・高橋さん・田中さん・森さん(4名)に決定。
(4)「防災ギャザリング 2008fromかながわ」=五感で学ぶ防災
●日 時:2008年1月12日〜13日
●場 所:かながわ県民センター
・「防災塾・だるま」の積極的な参加について企画検討を行う。
(担当:植山さん、窪田さん、黒須さん、林さん、森さん)
(5)防災訓練見学会(担当:高橋さん・中村さん)
・日野南小学校(港南区):10月13日(土)開催
・日限山中学校(港南区):11月10日(土)開催

3.その他
「防災塾・だるま」月例会及び「防災まちづくり談義の会」は水曜日に開催してきたが、大学側の事情で10月以降月例会を金曜日に変更する。
以上

 
2007年「防災塾・だるま」第8回打合せ議事録

◆日 時: 2007年8月24日(金)15時〜17時
◆場 所: 神奈川大学 1号館 804号室
◆出席者: 荏本先生、池田、伊東、押尾、小原、北原、菊田、菊地、窪田、黒須、高橋、田中、中村、林、森、森下、山口、湯山(18名)

<議 題>

1.中溝先生のDVDを観賞
全体に声が聞こえなかった。スピーカー設備の回路系統を変えて、再度「談義の会」で観賞する。

2.活動報告
(1)大井町での講演を企画計画している。
●日程:2月23日(土) ●講師:松山順三先生(400人収容可能会場)
(2)南足柄市議との懇談会を実施した。
県西地域で防災意識が強く、市議会のメンバーなど20名ぐらいと会議室で懇談した。
(3)柏崎、刈羽村被災現地報告(森さん)
神奈川県ボランティアネットワークとして現地に行き、救援活動の手助けをしながら状況調査を行った。
/佑里弔覆りが希薄だと感じた。
(お互いに助け合う姿が見られなかった)
∪賁腓離椒薀鵐謄アが少なかった。
ボランティア内の仕事の引継が上手くいってなかった。
(4)コーディネータ養成講座の現状報告
.僖優蕁爾僚猗状況 ⊃逝腓離僖鵐侫譽奪抜粟 準備会の報告他
(5)NHKラジオの取材報告
●取材日:8月21日(火) ●取材場所:横須賀市港湾空港技術研究所11名参加した。

3.今後の予定
・「かながわ」広報、「タウンニュース」等に記事を載せる事を検討。
以上

 
2007年「防災塾・だるま」第7回打合せ議事録

◆日 時:2007年7月25日(水)15時15分〜17時15分
◆場 所:神奈川大学 8号館 851研究室
◆出席者:池田、伊東、伊藤、植山、荏本、勝田、北原、窪田、黒須、田中、中島、中村、 森、森下(14名)

<議 題>

1.活動報告など(現地活動、講演会)
1)柏崎市の現地調査
(A)ボランティア派遣に関する現地調査:6月22日〜24日(植山さん、森さん、他)
・西山町では、20日に社協がメインでボランティアセンターが立ち上げていた。
・専門的な分野のボランティアの必要性を感じた。(石屋など)
・長岡の知人が「地図上に被害状況を落とすブログ」を作成。
“地域SNSおここなごーか” http://www.sns.ococo.jp
(B)荏本先生の現地調査:6月20日〜23日
・砂地層では液状化によりライフラインの被害大。
・新しい住宅(2x4式)は被害が及んでいない、学校の建物も健在。
・避難所は混乱していたが、物資は多かった。
2)神戸市など(荏本先生、石塚さん、池田さん)
(A)舞子高校・環境防災科(全国で1箇所のみ)
・授業のカリキュラムに防災に関するかなりの内容を取り込んでいる。
・「災害時に先生は何をすべきか」をカリキュラムで県内の学校を指導している。
・学生が長田の住民から災害時の話を聞く調査活動に同行(石塚さん)
(B)小林先生(2007年度講座の講師)
・ハリケーン「カトリーナ」の被害地関係者が、復興神戸について小林先生と意見交換する
NHK製作のDVDがあり、興味深い内容
C)松山先生(神戸市社会福祉協議会)・近藤先生(被災時の鷹取中学校長)
・来年の“1.・17のつどい”について協力要請など
(D)淡路島の活断層現場の視察と資料館
(E)長谷川先生(神戸市)
・来年の“1.17のつどい”について協力要請など
3)講演会
(A)大間知先生:「安全・安心を求めて」の出版記念会(6月23日開催)
(B)「自治体総合フェア2007」:7月11日〜13日開催
・興味のあるパネルディスカッションが行われた。
中川和之(時事通信社)、鍵屋一(板橋区役所)、 三上章彦(横浜市健康福祉局)、村野敦子(大分市社協)、高橋洋(練馬区役所)

2.今後の予定
1)大井町講演会
・地域の意識を盛り上げるための企画案を現在検討中
2)NHKラジオ(第1放送)番組取材への協力要請
●番組名:「情報を生かして命を救え」(津波から逃れるために・・・)
●取材日:8月21日(火)
●取材場所:横須賀市港湾空港技術研究所
3)KU・暮らしの中のサイエンス「地震と地域・すまい」の紹介
・地震防災を身近に考えるための基礎講座(11/27〜1/29全4回講座)

3.継続案件
1)会員の確認
・新たに窪田さんの加入により会員数30名で会員名簿を整備する。
2)だるま名入り名刺
3)ホームページ運営
・これらの管理体制を確立するため、ホームページ管理に関する委員会かワーキンググループでの検討が必要と考えられる。
4)DVDの件
・完成した神戸関連のDVDは松山先生の了解が得られ、8月〜9月には鑑賞会が可能。
・2008年は関東大震災85周年であり、本DVDは検討材料のひとつに上げられる。
以上

 
2007年「防災塾・だるま」第6回打合せ議事録

◆日 時:2007年6月20日(水)15時〜17時
◆場 所:神奈川大学 16号館 視聴覚教室B
◆出席者:池田、伊東、荏本、小原、勝田、菊地、北原、黒須、小西、高橋、田中、中村、森、森下、山口(章)(15名)

<議 題>

1.「防災塾・だるま」運営関係
1)会員確認
・名簿5番の入江先生は顧問とする。
2)口座開設に関する件
・横浜銀行に口座(荏本先生名義)をつくる(会計担当は菊地さん)。
3)情報配信に関する件
・会員はメールかFAXを持つよう努力する。
4)ホームページ運営、管理の件
・防災フロンティアのホームページを立ち上げたが、内容及びメインテナンスについては、引き続き検討する。
5)DVD配送の件
・神戸関連のDVDが完成(松山先生了解)。後日上映の予定。
6)会費徴収・寄付の件
・寄付、資料代を活動費の一環として集めるかを「談義の会」の活動を含め検討する。
大学内での徴収について問題があるか、先生に確認して頂く。

2.行事・活動報告
1)秋季講座について
・6月25日準備会を開き、6月中には日程・講師等詳細を決定する予定。
2)第4回政策研究発表会申込みの件
・「帰宅困難者の課題と対策に関する研究」に応募したが、不採用でした。
3)県西地区(大井町)の防災活動
・大井町町長と荏本先生との会談が実現し、講演、講座等実現の一歩を踏み出した。
4)「防災塾・だるま」の合宿
・6月16日〜17日に秦野市渋沢の池田宅にて合宿を行い、盛り上がった(参加者10名)。
5)2周年記念 防災まちづくり談義の会を開催
●講演:「個人情報保護法」について
●講師:神奈川県保険福祉部 石神 猛氏
以上

 
2007年「防災塾・だるま」第5回打合せ議事録

◆日 時:2007年5月23日(水)15時〜17時
◆場 所:神奈川大学 16号館 第2会議室
◆出席者:池田、伊東、伊藤、植山、荏本、勝田、菊池、北原、黒須、小西、田中、中島、中村、森、森下(15名)

<議 題>

1.「防災塾・だるま」運営関係
1)会員の確認と会員名簿の配布
・新たに入会確認のできた3名の加入により会員数30名で会員名簿を整備し、会員に配布する。
・未確認者は3名
2)だるま名入り名刺
3)ホームページ運営
・記事の更新・管理を石塚さん一人が行っているため、気がつかない問題があるかもしれない。
従って、会員の皆さんが「見る人の視点」で問題指摘をしていただきたい。
・記事を更新し魅力のあるホームページにするため、データを積極的に投稿していただきたい。
4)1月イベント「神戸に学ぶ」のDVD
・「1.17つどい」及び3氏(長谷川、中溝、松山)交流のDVDは、現在先生方のチェックを受けている段階(全体で1時間40分)。
・18年度エクステンション講座のDVD(8回分)の編集が終わり、近日中に配布できる。5)会費の徴収(19年度会費)

2.行事・活動報告
1)秋季講座
・10回講座のテーマが決定し、6月中には大学に提出する(県には5月31日申請済み)。
・総合司会は高橋さんに決定、講座受講生募集については「だるま会員」の協力をお願いしたい。
2)「防災塾・だるま」の避難所合宿 ・日時:平成19年6月16日(土)13時〜6月7日(日)12時頃
・場所:秦野市渋沢の池田家の避難所,
・テーマ:仝西部での防災活動、 横浜市への政策提案、 その他
3)横浜会議への入会申込みと政策研究発表会申込み
・「政策の創造と協働のための横浜会議」へ入会を申込み、入会決定通知受領(5月14日)。
・政策研究発表申込み(5月10日付け) ●テーマ:「大災害時における市内発生・滞留帰宅困難者の課題と対策に関する研究」
4)大間知先生の出版記念会「安全・安心を求めて」
6月23日(土)16時〜18時 場所:ヨコハマ三愛ホテルレストラン
以上

 
2007年「防災塾・だるま」第4回打合せ議事録

◆日 時:20079年4月25日(水)15時〜17時
◆場 所:神奈川大学 1号館 2F 207号室
◆出席者:池田、伊東、荏本、小原、菊池、田中、中島、中村(8名)

<議 題>

1.「防災塾・だるま」運営関係
1)会員の確認、情報の配信
2)会員名簿
3)ホームページ運営
・データがあればPDFで掲載できるので、積極的に投稿していただきたい。
4)1月イベント「神戸に学ぶ」のDVD
「1.17つどい」及び3氏(長谷川、中溝、松山)交流のDVDは収録が終わり、現在先生方のチェックを受けている段階(全体で1時間40分)
5)「防災まちづくり談義を楽しむ会」の呼称変更
・協議の結果、過去の経緯を踏まえ「防災まちづくり談義の会」に変更することを提案する。
<その後、本名称変更が承認された>

2.行事・活動報告
1)神奈川区の地域防災交流会(狭隘地区)の紹介
2)「地震EXPO」(4月6日〜5月6日)の報告
・見学者が非常に少ない、PRに問題がある。(学童を対象にした企画に関心を持った)
3)第10回神奈川帰宅困難者訓練ウォーク大会
4)能登地震におけるボランティア活動
・受け入れ側(社協)の体制が整っていないケースがあった。

3.今後の行事
1)「神戸に学ぶ」DVD報告会
2)学術フロンティア:第19回(地盤環境研究会):4月27日(金)

4.神奈川大学秋季講座の経過報告と意見交換
1)経過報告
・5月末までに大学に申請するため、準備会3回を開催した。
・10月4日から毎週木曜日開催の10回講座で企画する。
2)講座の構成
・10回講座のうち1回目〜6回目の具体的な企画案が提示され、意見交換を行った。
・平常時にやっていることで非常時にできることが決まるので、「防災まちづくりに欠かせない項目」が繋がるプログラムであることが望ましい。
・自治会では、女性が活発に活動することが必要であり、「女性を駆り立てる何かを」組み込むことが望ましい。
・「防災まちづくりの方向性」に関する内容は、次回に繰り越す。
・上記意見交換を踏まえ、荏本先生にタタキ台の作成を依頼する。

5.提言と情報提供
1)帰宅困難者を考える(別添資料参照:池田さん提言)
・行政への提言について検討する
2)情報提供
以上

 
2007年「防災塾・だるま」第3回打合せ議事録

◆日 時:2007年3月28日(月)15時〜17時
◆場 所:神奈川大学 1号館 8F 804号室
◆出席者:池田、伊藤、植山、小原、勝田、北原、中島、森、森下、山口(章)(10名)

<議 題>

1.「防災塾・だるま」行事等の報告
1)「神戸から学ぶ」関連
・パート1:参加者33名(2月26日)、パート2:参加者23名(2月28日)
2)「日限山小学校防災フェア」見学会(3月4日開催)
・石塚さん作成のビデオ報告(約12分間)
・当日参加者による感想と問題点についての意見交換
(内容が優れているのに参加者が少ない問題を、改善するにはどうしたらよいか)
3)いえ・みち・まち改善事業地区間交流会(3月11日開催)
・横浜市都市整備局が防災観点から問題視している地区間の交流会
・2006年に続き2007年第2回交流会があり、54名が参加(菊地さん、高橋さん出席)
・8地区からテーマ別報告があり、磯子区からは小原さんが発表(突出している電柱問題)
・「避難道路の整備問題」と「消防車が入れる道路整備」が主な話題となった
4)神奈川大学の「2007年講座準備委員会」(3月20日開催)
・第1回準備会に委員7名が出席し、自主討議を行った
・エクステンション講座は、5月大学に提案書を提出するため、準備会第2回及び第3回の 日程を決定(4月12日と4月18日)
5)「防災塾・だるま」年度末交流会(3月27日開催)

2.今後の「防災塾・だるま」行事
1)「防災まちづくり談義を楽しむ会」
・3月28日(水)18時〜
2)「2007年講座準備委員会」:第2回=4月12日、第3回=4月18日
3)「地震EXPO」及び「県西地区の講座・講演」:検討は次回に持ち越し

3.「防災塾・だるま」の運営など
1)会員の確認
・会員の確認者:27名:PCメール20名+携帯メール3名+Fax4名
・会員の未確認者:8名:PCメール4名+Fax2名+連絡方法なし2名
2)情報の配信
・県民サポートセンターに「防災塾・だるま」レターケース設置:No.86承認
以上

 
2007年「防災塾・だるま」第2回打合せ議事録

◆日 時:2007年2月26日(月)13時〜15時
◆場 所:神奈川大学 1号館 8F 804号室
◆出席者:池田、伊藤、伊東、植山、内田(晴)、小川、押尾、小原、勝田、菊地、黒須、田中、中島、中村、森、森下、山口(章)(17名)
<議 題>

1.2月26日開催「神戸から学ぶ」の反省
主な意見・提案などは次の通り
・参加者は29名+4名(荏本先生他)
・神戸で体験されたことが素直に述べられていた
・神戸で感銘を受けられたことの伝え方が不十分
・司会者とパネリストの配置に工夫が必要
・地域力を高めるための勉強会(人材育成など)を行うのが良い
・「・・・すべき」の議論ではダメ、「目的のために一緒にやりましょう」でないと
・自治会での実施例:災害に備えた「防災システム(プラスチックケース入り)」の各戸配布(河原自治会)
・磯子区では町内会・小中学校を対象に避難マップ作りが指導されている(片山さん)
・会議の席では、名札を配置すると良い

2.講演会<災害から「まち」を守る>
◆講 師:神戸市 松山順三先生
◆日 時:3月11日(日)15時〜17時
◆場 所:秦野市本町公民館
−スケジュールと役割分担−
◆開 場:15:00 受付担当:田中さん、黒須さん
◆開 会:15:15 司会・挨拶担当:森さん、講師紹介:池田さん
◆講演・質疑応答 15:30〜16:50
◆閉 会:16:50 担当:植山さん

3.秋季講座開催への委員会開設
・意見:新しいメンバーの目線で企画・運営をすれば新鮮さが期待できる。
・講座準備会の開催
●日時:3月20日(火)10時〜 場所:県民センター10F
参加予定者:11名(準備会進行:森下さん)

4.「防災塾・だるま」の運営
●メーリングリストによる連絡方法
・メールマナーの観点から、当分現在のbcc配信で対処する(担当:中島さん)
今日現在のメンバーリスト:27名、内20名メール配信、FAX4名、携帯3名
・個々の連絡のため、メンバーリストの配布希望があった
以上

 
2007年「防災塾・だるま」第1回打合せ議事録

◆日 時:2007年1月31日(火)15時〜17時15分
◆場 所:神奈川大学 16号館 1F 視聴覚B室
◆出席者:池田、伊藤、伊東、植山、内田(晴)、荏本、小原、菊地、黒須、高橋、田中、中島、中村、森下、山口(昭)、山口(章)、山本(17名)

<議 題>

1.「防災塾・だるま」の事業について
下記2項の事業について提案がなされた。
1)神奈川大学での講座運営:19年の実施提案(17年及び18年実施)
2)18年「実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座」の報告書作成

2.講座など事業運営の役割分担
1)「防災まちづくり談義を楽しむ会」の運営
・担当:池田さん、伊東さん、押尾さん、菊地さん
・名称の変更について提案がなされた=「防災まちづくり談義の会」
2)報告会「阪神・淡路 大地震に学ぼう」の企画・運営
・担当:「神戸から学ぶ」参加者の有志(池田さん他)
・日時:2月16日(金)10時〜12時 場所:大学1号館 8階804会議室
3)県西地域での講演会の企画・運営
・担当:内田(晴)さん、黒須さん、田中さん、森さん
4)平成19年神奈川大学での講座運営
・担当:幹事から別途実行委員を選抜する。
・講座運営の実行委員会は毎月1回程度開催する。

3.役員及び活動分担
・代表(塾長):荏本さん
・副代表:田中さん、高橋さん、森下さん、山本さん
・幹事:池田さん、伊藤さん、伊東さん、内田(晴)さん、植山さん、小原さん、黒須さん、中島さん、中村さん(広報担当を含む
・会計:菊地さん、山口(昭)さん
・監査:入江さん、山口(章)さん
・その他:会員は可能な限り<幹事≶として事業の企画・運営に参画をお願いする。石塚さん、小川さん、押尾さん、柿田さん、勝田さん、北原さん、増田さん
以上

 
 


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